ずまめな暮らし

「 ずぼらに まめに 」に暮らします

便利なことも不便なこともほどほどに



子供たちが
小学生になった時




私の携帯番号を
覚えてもらった




何かあった時
どんな場所からでも
どんな状況でも
連絡ができるように・・・





小学1年の数ヶ月の間は
学校から帰ってきたら
「母さんに電話してね」と
着信を残すよう話した





電話をかけることで
子供たちは 番号を覚えられるし





残業中 着信を見ては
安心していた





たまに
「早く帰ってきて」と
メッセージがあり
心が痛んだりした





小学校に入った時が
働くお母さんにとっても
子供にとっても
一番の試練・・・かも





小学2年生になった時





外で遊んでて
けがをした時があった





近くにいた人が
子供から聞いた携帯番号に
連絡をくれて かけつけることができ
改めてよかったと 思った





今は キッズ携帯があるけど
外で遊ぶ時は
ほとんど持たない





ボタン1つ押せば
電話はつながる





でも 家族の番号でさえ
覚えていないことが多い





携帯がなかったり
電源が切れれば 
どうかけてよいのかわからない




だから
今も これからも
子供たちは暗記で




私は
家族分をメモで
いつもの持ち物に
忍ばせる




f:id:sitaiwakachi:20180805075657j:plain




便利な世の中は 有難いけれど
緊急時や 災害時には
弱いこともあるのだと思う





人間の 考えて生きる力も
失わせていく気がする





アレクサの宣伝は
少し違和感がある





便利なことも
不便なことも ほどほどがいい





いつもありがとうございます
ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

ミニマリズムランキング